なんとなく、日経でバフェットさんの記事があったので。
個人的には、バフェットさんの80歳代のパフォーマンスいまいちだったのは、米国の長期金利が低すぎると考えて、ポジとってたからかなぁという気はします。マンガーさんも長期金利低すぎるかなというようなこと言ってたかなとは思います。(うろ覚えです)
米国は日本化するのか:ウォーレン・バフェット2019年3月5日https://www.financialpointer.com/jp/%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E3%81%AF%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%8C%96%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9A%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88/
米国の長期金利が低すぎる前提でポジとって、それがあんまり上手く行かなかったかなぁと。金融株中心にポジとってましたし、ある程度現金残してましたし、目論見が外れることはありますし、数十兆単位で株中心で運用してますし、法人税もありますし、アップルはしっかり安いところで買ってましたし。
あと、テールリスクに弱い金融株はコロナではマイナスですかね。自らエアロホリックと言ってた、航空株も不運っちゃ不運かもしれないですね。パンデミックはリスクとして考えてたとは思いますが、国同士の感染率にここまで差が出て、ほぼ海外フライト止める状態になるとは自分は全く思いませんでした。
個人的には、米国は2%のインフレ率を維持するが、長期金利は徐々に0に近づくんじゃないかなぁとは思っています。米ドルを持つのと米国債を持つのがほぼ同じ状態になることがあるのかどうか。
ニューノーマルなのかカネ余りなのかよくわからないですし、将来何が起こるかはわかりません。
2020年5月25日月曜日
2020年5月16日土曜日
欧米感染爆発の謎と日本の対策、コロナ第二波への警戒(適当雑感です)
(医学素人なので、内容は適当ですし、雑感です)
市場は、最悪の状態を織り込んだのか、リバウンドして小休止状態ですかね。新型コロナの影響が見えてきた状態なんですかね。ただし、第二波への警戒は当然必要だと思います。
基本的に先の予想はわからないんですが、以下雑感です。
欧米の感染爆発と対比すると、東アジアやアジアの感染の状況はそこまで酷くはなっていません。世界中の学者が、コロナ研究をする傍ら、その理由を探している状態だとは思います。
理由自体はよくわかりませんが、日本においては、専門家会議の尾身教授によると、「医療制度の充実、初期のクラスター対策が有効・国民の健康意識が高い」のが感染者や死亡者が少ない理由として挙げられていたようですね。
2月の時点で3密とクラスター対策の重要性を見抜いた専門家会議の功績はとても大きいのではないかと感じています。それをかなり実践できた国民性というのもあるのかもしれません。(特定の環境での感染例が多いとのことですが、逆に3密ではない状況での感染例は追跡しにくいという面はあるかもしれないので、そこは少しだけ気にはなります。)欧米は、ソーシャルディスタンスは言われても、そもそも3密に対する草の根の意識が低いようにも感じられます(あくまで印象ですが)。あとはマスク着用率の高さですかね。単純に大規模イベントの中止のタイミングという話もあるようです。
他にも基礎疾患以外でいろいろ言われているのは、ウイルス曝露量・喫煙率・肥満率・男性ホルモン・マスク着用率・BCGの有無(ワクチンの種類による差異もあり?)、他のコロナウイルスの感染歴、気候とかが言われてるんですかね。海藻沢山食べていると、インフルとかコロナにも良いみたいな話もありますが、正直わかりません。あとは、家で靴脱いだり、発話やハグやキスの生活習慣もあるんですかね。
もう一つ重要そうなのは、感染はするが、他の人に感染させにくい人が年齢によって一定割合いる(若い人ほど感染させにくい人の割合が多い)というクラスター解析班による発見?仮説?ですかね。
個人的な願望としては、どんな人が感染させにくいのか(生活習慣や体質、免疫や健康状態とか)より細かい分析があると興味深いとは思いますが、プライバシーの壁もありそうで難しそうですね。唯一可能性がありそうと思ったのは、クラスター解析班ですが、積極的疫学調査では、明示的にマスクの有無やBCGの接種率、生活習慣等は確認していないそうなので、難しそうですね。そもそも、濃厚接触者の確認が主な仕事ですし、当然と言えば当然ですし、それだけでも大変だとは思います。
そもそも、感染させやすさを定量的に測るのは結構難しそうではあります。
あとは、第二波がくるかどうかですね。当然第二波を警戒して対策をしておくべきだとは思います。ただ、実際来るかどうかは自分にはわかりません。(5/21追記:4/27の感染研の発表によると、武漢流入分は収束しており、3月の日本の感染者増はヨーロッパからの流入分の影響が大きいらしいので、正確には第二波は既に来ていて、次のは第三波かもしれません)
スペイン風邪やアジア風邪の時は第二波の方が致死率が高く、被害が大きかったそうです。理由はよくわかってないそうです。
http://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/pandemic/QA02.html
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59133270V10C20A5EA2000/
インフルより変異は少なさそうとはいえ、ウイルスの変異で、人間にとっってより厄介なウイルスになる可能性はあるとは思います。あとは、人間だけではなく動物に感染した場合どうなるのかですね。インフルみたく仮に渡り鳥とかが運ぶと厄介そうですね。
季節性についてもあまりわかってないようですので、実際何が起こるか未知なことが多いですね。今感染を抑えていて、これから冬になるオーストラリアやニュージーランドに注目ですかね。
市場は、最悪の状態を織り込んだのか、リバウンドして小休止状態ですかね。新型コロナの影響が見えてきた状態なんですかね。ただし、第二波への警戒は当然必要だと思います。
基本的に先の予想はわからないんですが、以下雑感です。
欧米の感染爆発と対比すると、東アジアやアジアの感染の状況はそこまで酷くはなっていません。世界中の学者が、コロナ研究をする傍ら、その理由を探している状態だとは思います。
理由自体はよくわかりませんが、日本においては、専門家会議の尾身教授によると、「医療制度の充実、初期のクラスター対策が有効・国民の健康意識が高い」のが感染者や死亡者が少ない理由として挙げられていたようですね。
2月の時点で3密とクラスター対策の重要性を見抜いた専門家会議の功績はとても大きいのではないかと感じています。それをかなり実践できた国民性というのもあるのかもしれません。(特定の環境での感染例が多いとのことですが、逆に3密ではない状況での感染例は追跡しにくいという面はあるかもしれないので、そこは少しだけ気にはなります。)欧米は、ソーシャルディスタンスは言われても、そもそも3密に対する草の根の意識が低いようにも感じられます(あくまで印象ですが)。あとはマスク着用率の高さですかね。単純に大規模イベントの中止のタイミングという話もあるようです。
他にも基礎疾患以外でいろいろ言われているのは、ウイルス曝露量・喫煙率・肥満率・男性ホルモン・マスク着用率・BCGの有無(ワクチンの種類による差異もあり?)、他のコロナウイルスの感染歴、気候とかが言われてるんですかね。海藻沢山食べていると、インフルとかコロナにも良いみたいな話もありますが、正直わかりません。あとは、家で靴脱いだり、発話やハグやキスの生活習慣もあるんですかね。
もう一つ重要そうなのは、感染はするが、他の人に感染させにくい人が年齢によって一定割合いる(若い人ほど感染させにくい人の割合が多い)というクラスター解析班による発見?仮説?ですかね。
個人的な願望としては、どんな人が感染させにくいのか(生活習慣や体質、免疫や健康状態とか)より細かい分析があると興味深いとは思いますが、プライバシーの壁もありそうで難しそうですね。唯一可能性がありそうと思ったのは、クラスター解析班ですが、積極的疫学調査では、明示的にマスクの有無やBCGの接種率、生活習慣等は確認していないそうなので、難しそうですね。そもそも、濃厚接触者の確認が主な仕事ですし、当然と言えば当然ですし、それだけでも大変だとは思います。
そもそも、感染させやすさを定量的に測るのは結構難しそうではあります。
あとは、第二波がくるかどうかですね。当然第二波を警戒して対策をしておくべきだとは思います。ただ、実際来るかどうかは自分にはわかりません。(5/21追記:4/27の感染研の発表によると、武漢流入分は収束しており、3月の日本の感染者増はヨーロッパからの流入分の影響が大きいらしいので、正確には第二波は既に来ていて、次のは第三波かもしれません)
スペイン風邪やアジア風邪の時は第二波の方が致死率が高く、被害が大きかったそうです。理由はよくわかってないそうです。
http://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/pandemic/QA02.html
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59133270V10C20A5EA2000/
インフルより変異は少なさそうとはいえ、ウイルスの変異で、人間にとっってより厄介なウイルスになる可能性はあるとは思います。あとは、人間だけではなく動物に感染した場合どうなるのかですね。インフルみたく仮に渡り鳥とかが運ぶと厄介そうですね。
季節性についてもあまりわかってないようですので、実際何が起こるか未知なことが多いですね。今感染を抑えていて、これから冬になるオーストラリアやニュージーランドに注目ですかね。
2020年3月14日土曜日
コロナ・OPECプラスショックと信用収縮 (3/14・15に一部追記・訂正)
連鎖するコロナの世界的感染拡大と、OPECプラスの仲たがいによるオイル安ショック、航空会社やシェール会社の信用不安とかいろいろあって株式市場は大荒れですね。
下落の激しさで言えば、リーマン級に近いですが、仮に金曜が一端の底になるのであれば、リーマンよりはましになりますかね。
リーマンの時も、今回も起こっているのは信用の収縮ですね。普段はお互いに信用してお金を融通し合って、貨幣の流通量を増やしていますが、何らかの理由でお互いの資金融通に不安が起こると、信用が収縮します。
コロナ不安で、人々が生活必需品を買い占め、外出による支出を抑え、OPECは国内のコロナ混乱もあり、仲たがいし原油価格下落を覚悟しながら増産、ロシアもアメリカにここぞとばかりに嫌がらせして原油は急落。潤沢な資金を供給している産油国はダメージをうけ、航空会社やホテル、レジャーや石油関係の会社の信用が不安になり金融機関にも飛び火するかもしれないと不安になる。株価は急落し、信用取引の手じまいや機関の換金で下げが下げを呼ぶ。
普段はお互いに信用して、溢れていた貨幣が逆流して、皆が貨幣や安全資産に殺到する。それが信用収縮ですかね。
(3/14に一部追記・訂正)3/8のUNCTADの試算よると、世界的に兆ドル単位で経済損失がありそうで、最悪のケース(doomsday scenario)で年間2兆ドル程度の損失予想のようです。免疫ができたりワクチンの開発に2年かかるとして、直接の経済被害額400兆円くらいになるんですかね。一方で、世界的に失われた上場企業の価値はこの一か月で2-3000兆円くらいですかね。もちろん、原油価格下落による信用不安というのもあるでしょうが、一方で、原油価格の下落は実需にとってプラスのメリットもあります。
https://economictimes.indiatimes.com/news/international/business/coronavirus-outbreak-could-cost-global-economy-up-to-usd-2-trillion-unctad/articleshow/74560638.cms
(3/15に追記)3/2にブルッキングス研究所がケーススターディで最悪のシナリオで1年で9.2兆ドルの世界損失を予想しています。研究所が想定した中で、最善シナリオの場合で1年で2.3兆ドルのようです。最悪のシナリオの場合は次の年の感染者は、既に免疫を獲得している人も多いでしょうから、2年目は9.2兆ドルよりは、マシになるのでしょうか。最悪のケースでは中国での死亡者1200万人となっていますが、3/15現在で死亡者3204人で、中国の発表によると収束傾向ですから、ブルッキングス研究所の想定は、最悪の最悪のケースになっているのかもしれません。なかなか判断は難しいです。
https://www.brookings.edu/wp-content/uploads/2020/03/20200302_COVID19.pdf
過剰とも思える株式市場の下げは、経済の混乱を見越した信用の収縮かもしれないですね。株式市場の下げ自体が、実需を減らすという悪循環の面もあります。
一方で、経済的には過度に不安視すべきでないと考えられる部分もありそうですかね。
重要なのは、経済被害が数百兆円規模になりそうならば、そこで信用収縮の連鎖を止めることですね。自粛影響等である程度、特定の業界がダメージを受けるのは致し方ない部分もあると思いますが、政府が補償や保証を潤沢にして、いかに実損だけで経済へのダメージを抑えられるかが、コロナ・OPECプラスショックがリーマンショックを超えるかどうかの境目になりそうです。
あとは、経済被害自体を抑えながら、いかにコロナの感染急拡大を抑える比較的効率の良い方法を少しづつ見つけられるか、コロナには季節性がありそうだが、それがどうなるか、産油国の混乱がどれくらいになるか、が気になるところですかね。
自粛影響を直接受けるところと、そうでもないところが、これからある程度目に見えてくるでしょうし、各国政府は緊急に対策を打っているので、なんとかこの信用の収縮の連鎖を抑えつつ、コロナの被害を最小限に食い止めてほしいと思っています。
日本はそれ以前に、消費増税で結構な経済ダメージをすでに受けているので、ホント早急に経済対策打ってほしいところです。
下落の激しさで言えば、リーマン級に近いですが、仮に金曜が一端の底になるのであれば、リーマンよりはましになりますかね。
リーマンの時も、今回も起こっているのは信用の収縮ですね。普段はお互いに信用してお金を融通し合って、貨幣の流通量を増やしていますが、何らかの理由でお互いの資金融通に不安が起こると、信用が収縮します。
コロナ不安で、人々が生活必需品を買い占め、外出による支出を抑え、OPECは国内のコロナ混乱もあり、仲たがいし原油価格下落を覚悟しながら増産、ロシアもアメリカにここぞとばかりに嫌がらせして原油は急落。潤沢な資金を供給している産油国はダメージをうけ、航空会社やホテル、レジャーや石油関係の会社の信用が不安になり金融機関にも飛び火するかもしれないと不安になる。株価は急落し、信用取引の手じまいや機関の換金で下げが下げを呼ぶ。
普段はお互いに信用して、溢れていた貨幣が逆流して、皆が貨幣や安全資産に殺到する。それが信用収縮ですかね。
(3/14に一部追記・訂正)3/8のUNCTADの試算よると、世界的に兆ドル単位で経済損失がありそうで、最悪のケース(doomsday scenario)で年間2兆ドル程度の損失予想のようです。免疫ができたりワクチンの開発に2年かかるとして、直接の経済被害額400兆円くらいになるんですかね。一方で、世界的に失われた上場企業の価値はこの一か月で2-3000兆円くらいですかね。もちろん、原油価格下落による信用不安というのもあるでしょうが、一方で、原油価格の下落は実需にとってプラスのメリットもあります。
https://economictimes.indiatimes.com/news/international/business/coronavirus-outbreak-could-cost-global-economy-up-to-usd-2-trillion-unctad/articleshow/74560638.cms
(3/15に追記)3/2にブルッキングス研究所がケーススターディで最悪のシナリオで1年で9.2兆ドルの世界損失を予想しています。研究所が想定した中で、最善シナリオの場合で1年で2.3兆ドルのようです。最悪のシナリオの場合は次の年の感染者は、既に免疫を獲得している人も多いでしょうから、2年目は9.2兆ドルよりは、マシになるのでしょうか。最悪のケースでは中国での死亡者1200万人となっていますが、3/15現在で死亡者3204人で、中国の発表によると収束傾向ですから、ブルッキングス研究所の想定は、最悪の最悪のケースになっているのかもしれません。なかなか判断は難しいです。
https://www.brookings.edu/wp-content/uploads/2020/03/20200302_COVID19.pdf
過剰とも思える株式市場の下げは、経済の混乱を見越した信用の収縮かもしれないですね。株式市場の下げ自体が、実需を減らすという悪循環の面もあります。
一方で、経済的には過度に不安視すべきでないと考えられる部分もありそうですかね。
重要なのは、経済被害が数百兆円規模になりそうならば、そこで信用収縮の連鎖を止めることですね。自粛影響等である程度、特定の業界がダメージを受けるのは致し方ない部分もあると思いますが、政府が補償や保証を潤沢にして、いかに実損だけで経済へのダメージを抑えられるかが、コロナ・OPECプラスショックがリーマンショックを超えるかどうかの境目になりそうです。
あとは、経済被害自体を抑えながら、いかにコロナの感染急拡大を抑える比較的効率の良い方法を少しづつ見つけられるか、コロナには季節性がありそうだが、それがどうなるか、産油国の混乱がどれくらいになるか、が気になるところですかね。
自粛影響を直接受けるところと、そうでもないところが、これからある程度目に見えてくるでしょうし、各国政府は緊急に対策を打っているので、なんとかこの信用の収縮の連鎖を抑えつつ、コロナの被害を最小限に食い止めてほしいと思っています。
日本はそれ以前に、消費増税で結構な経済ダメージをすでに受けているので、ホント早急に経済対策打ってほしいところです。
2020年3月5日木曜日
新型コロナと経済雑感
市場は一旦落ち着きを見せ始めましたが、これからどうなるでしょうかね。
まだ、わからないことが多いですが、適当に今の雑感です。
自粛要請自体は、まだしばらく続きそうな気はしますかね。資金繰りの厳しいところの支援を各国政府が行うことは重要そうですね。
中国ほど、厳しい措置が取れれば、収束は可能かもしれないですが、自粛要請だけでは難しいでしょうか。季節性があれば、時と共に収束するかもしれないですが、それもわからないですね。
暖かくて、エアコンの普及率の低い国や地域であまり感染拡大が起こっていないようにも見えるのですが、検査環境や年齢構成も違うでしょうし、一概には比べられないですかね。換気することが重要というのは間違いなさそうです。
最悪、来年のワクチン待つことにもなりかねないですし、なんとかその前によい治療法が見つかって、亡くなる方が減るとよいのですが。
ポジション的には自粛の影響が出にくい銘柄と、自粛の影響は出るが、一年分くらいは既に織り込んでるかなという銘柄ですかね。
注意が必要なのは固定費が高く、影響を直接受ける業界と、政府保証や支援があったとしても、金融関係は気になる感じですかね。早期収束すれば問題ないですが、長引くと辛いかもしれないですね。すでに株価に織り込んでいる部分もあるとは思いますので、何とも言えません。
サプライチェーンの混乱や、各国の断絶という部分もあるでしょうが、若い働き手に取ってリスクは比較的低そうではあるので、その点は不幸中の幸いでしょうか。最悪、高齢者に自粛してもらって、社会活動をある程度維持するのは可能かもしれません。
あとは、重症者が急増しないように、どこまで活動を制限するかですね。ここら辺は政治的に国民が判断することでしょうが、感染力と致死率を見ると、ある程度強めの自粛要請が必要そうではありますかね。ノーガードは流石に医療崩壊の恐れがありそうなので難しそうですかね。
アメリカは割とノーガードで、感染確認されたら対処療法みたいな感じでやるんですかね。自己責任といえば自己責任なのかもしれませんが。
どのように社会が変化するか、あるいは変化しないのか、いろいろ考えてはいます。
早く収束することを願っています。
まだ、わからないことが多いですが、適当に今の雑感です。
自粛要請自体は、まだしばらく続きそうな気はしますかね。資金繰りの厳しいところの支援を各国政府が行うことは重要そうですね。
中国ほど、厳しい措置が取れれば、収束は可能かもしれないですが、自粛要請だけでは難しいでしょうか。季節性があれば、時と共に収束するかもしれないですが、それもわからないですね。
暖かくて、エアコンの普及率の低い国や地域であまり感染拡大が起こっていないようにも見えるのですが、検査環境や年齢構成も違うでしょうし、一概には比べられないですかね。換気することが重要というのは間違いなさそうです。
最悪、来年のワクチン待つことにもなりかねないですし、なんとかその前によい治療法が見つかって、亡くなる方が減るとよいのですが。
ポジション的には自粛の影響が出にくい銘柄と、自粛の影響は出るが、一年分くらいは既に織り込んでるかなという銘柄ですかね。
注意が必要なのは固定費が高く、影響を直接受ける業界と、政府保証や支援があったとしても、金融関係は気になる感じですかね。早期収束すれば問題ないですが、長引くと辛いかもしれないですね。すでに株価に織り込んでいる部分もあるとは思いますので、何とも言えません。
サプライチェーンの混乱や、各国の断絶という部分もあるでしょうが、若い働き手に取ってリスクは比較的低そうではあるので、その点は不幸中の幸いでしょうか。最悪、高齢者に自粛してもらって、社会活動をある程度維持するのは可能かもしれません。
あとは、重症者が急増しないように、どこまで活動を制限するかですね。ここら辺は政治的に国民が判断することでしょうが、感染力と致死率を見ると、ある程度強めの自粛要請が必要そうではありますかね。ノーガードは流石に医療崩壊の恐れがありそうなので難しそうですかね。
アメリカは割とノーガードで、感染確認されたら対処療法みたいな感じでやるんですかね。自己責任といえば自己責任なのかもしれませんが。
どのように社会が変化するか、あるいは変化しないのか、いろいろ考えてはいます。
早く収束することを願っています。
2019年12月19日木曜日
法人による株式純投資と、税率
SBGとか、投資ファンドのようになりつつありますが、一つ気にかかるのは法人税ですかね。(素人なんで間違ってたらごめんなさい)
個人が株式投資すると、日本では、譲渡益課税は20%になります。
一方で、普通の法人が株式純投資すると、法人税等でおよそ30%くらい(資本金一億円以上の外形標準課税適用法人の場合)税金がかかります。
差は10%で、小さいようですが、法人の株主は、法人税30%を引かれたのち、さらに、株の価値が上昇した分に対しても、20%の税金を取られるとことになります。0.7×0.8=0.56ですから、合計で44%くらいの税金になりますね。
というわけで、法人が株式の純投資をするのは税率上不利になる面もあると思います。もちろん子会社や持ち分法適用した場合に、法人の二重課税を防ぐような仕組みもありますが、依然として法人による株式純投資は、税率の面で不利な部分があると言えると思います。
そういう意味では、SBGも税率で不利な部分はあるとは思います。一方で、法人化していなければビジョンファンドや、銀行融資でレバを利かせれなかったでしょうし、一概に損ばかりしているわけではないですかね。あと、必ずしも純投資ではなく子会社化してたりもしますね。
バフェットさんが、一時期からバークシャーハザウェイという法人で投資し始めた理由は、保険業による自由資金(フロート)の存在が大きそうですね。法人じゃないと保険業できませんので。あとは、寿命の問題とかもあるんですかね。法人に個人のような寿命はないですし。あとは、完全子会社にする割合が多ければ、二重課税の問題は減りますね。
個人が株式投資すると、日本では、譲渡益課税は20%になります。
一方で、普通の法人が株式純投資すると、法人税等でおよそ30%くらい(資本金一億円以上の外形標準課税適用法人の場合)税金がかかります。
差は10%で、小さいようですが、法人の株主は、法人税30%を引かれたのち、さらに、株の価値が上昇した分に対しても、20%の税金を取られるとことになります。0.7×0.8=0.56ですから、合計で44%くらいの税金になりますね。
というわけで、法人が株式の純投資をするのは税率上不利になる面もあると思います。もちろん子会社や持ち分法適用した場合に、法人の二重課税を防ぐような仕組みもありますが、依然として法人による株式純投資は、税率の面で不利な部分があると言えると思います。
そういう意味では、SBGも税率で不利な部分はあるとは思います。一方で、法人化していなければビジョンファンドや、銀行融資でレバを利かせれなかったでしょうし、一概に損ばかりしているわけではないですかね。あと、必ずしも純投資ではなく子会社化してたりもしますね。
バフェットさんが、一時期からバークシャーハザウェイという法人で投資し始めた理由は、保険業による自由資金(フロート)の存在が大きそうですね。法人じゃないと保険業できませんので。あとは、寿命の問題とかもあるんですかね。法人に個人のような寿命はないですし。あとは、完全子会社にする割合が多ければ、二重課税の問題は減りますね。
2019年12月7日土曜日
特需と株価
最近は、なんとなく特需?系の株価が急騰しているような気もします。
5G投資や、windows7の終了、教育ICTや国土強靭化でしょうか。ゲームリリースのセルランとか、鬼滅のグッズ関連?とかも見方によっては特需系といえるかもしれません。
どこまで特需が続くか、特需のピークがどれくらいで、いつくらいなのか予想するのが難しいという面もあるので、株価の評価は難しくなりますが、windows7の終了特需(+消費増税前駆け込み?)でもガンガン上げているのを見ると、大丈夫かいなという気にもなります。
思い返すとコロプラの急騰が、最近の特需系?活況の先陣を切ったような気もします。
一方で、カーボン関連とか、特需?のピークを過ぎたのか、株価ピークの半分くらいで、PER3-6くらいになっている銘柄もあったりして、株式市場の評価や値動きは、なかなか興味深いなとも思います。
5G投資や、windows7の終了、教育ICTや国土強靭化でしょうか。ゲームリリースのセルランとか、鬼滅のグッズ関連?とかも見方によっては特需系といえるかもしれません。
どこまで特需が続くか、特需のピークがどれくらいで、いつくらいなのか予想するのが難しいという面もあるので、株価の評価は難しくなりますが、windows7の終了特需(+消費増税前駆け込み?)でもガンガン上げているのを見ると、大丈夫かいなという気にもなります。
思い返すとコロプラの急騰が、最近の特需系?活況の先陣を切ったような気もします。
一方で、カーボン関連とか、特需?のピークを過ぎたのか、株価ピークの半分くらいで、PER3-6くらいになっている銘柄もあったりして、株式市場の評価や値動きは、なかなか興味深いなとも思います。
2019年12月2日月曜日
ペッパーフード雑感
2017年に大きく上昇した、ペッパーフードですが、現状は厳しいようですね。自分はここまで既存店売上が落ちるとはおもいませんでした。
ただ、いきなりステーキの月次変調(2018年の前半くらいかな)と既存店食い合いかもって考えれば、高値で逃げるのはそこまで難しくはなかった気はします。結果論かもしれんですし、最高値からは結構下落してますが。
一方で、2017年に安値で買ってから、高値までポジ持ち続ける方が心理的には難しいんかなと今更思います。もちろん、すっ高値で買った人もいるわけで、何が難しいかは人それぞれかもしれません。
値段が上がったものを買うべき、値段が上がり続ける間はもつべきみたいなことを、上手い人がよく言うのは何となくそんな理由なんじゃないかなと思ったりします。
多くの人が心理的に難しいと思うことをした方が、儲かりやすいというのもあるかもしれませんし、値段がどこまで上がるか(どれだけの人が高値で買いをいれるか)を予想するのは難しいので、大きく値幅を取りたいなら、単純に値動きに従うべきなのかもしれません。
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